元プロ選手が挑む、部活動の地域移行。子どもたちの「スポーツをする権利」を、社会全体で守りたい。
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木次バスケットボールクラブさん
過疎化が進む地域の中で子どもたちの部活動の機会を確保することが難しくなっています。 多くの地域で今後も発生していくであろうこの問題への答えとして、こういった活動が普及していくと嬉しいです。
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もなさん
応援してます!
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たぐっさんさん
地域のこどもたちがスポーツを続けられるための素晴らしい活動、応援しています!頑張ってください
島根県 雲南市 にふるさと納税すると…
MESSAGE
はじめまして、一般社団法人日月代表理事の石崎です。 プロバスケットボール選手として長らく競技の世界に身を置いたのち、自分の経験を伝えるために学校の現場に関わる中で部活動の問題に行き当たりました。 皆さんは「部活動がなくなる」と聞いてどんな影響を思い浮かべるでしょうか。「やりたいことができなくなってかわいそう」と感じる人もいるかもしれません。 僕も最初はその程度の感想でしかありませんでしたが、よくよく調べてみると、どうやらもっと深刻な問題に発展しそうだということがわかりました。
いま、中学校からは部活動がなくなってきています。 その代わりとして「地域スポーツクラブ」の設立が進められていますが、金銭的な理由や移動の負担などが大きく、スポーツができなくなる子どもたちが生まれはじめています。 これは当事者だけでなく、僕たちの生きる社会全体にとって関連の深い問題です。 子どもたちがスポーツに熱中できる環境があればこの世の中は誰にとっても住みやすい場所になるということがわかってきています。